女王様や痴女はとにかく貴重!ドM人間が極端に多い現代日本!

日本にこれだけSとMという言葉が一般化されたのは何時からだろうか?

 

普通にバラエティー番組などで

「私はどちらかと言えばMだからSな男が好き」

こんな会話のやり取りが日常茶飯事で地上はで垂れ流されている・・・

 

日本にM気質の人間が多い理由

 

元々、SMという概念は西洋文化が発祥とされている。Sは「サディスト」の略だがこれは18世紀にフランスの小説家である

マルキ・ド・サド(1740~1814)

という小説家が作品の中で暴力的な内容の作品ばかりを書いていた事から名付けられた言葉だ。

 

そして、Mという言葉に関しても実は発祥は西洋文化であり、マゾヒストという言葉の起源となった人物が存在する。

 

こちらはオーストリアの小説家である

ザッヘル・マゾッホ(1836~1895)

と男が書いた小説が元になっている。

 

彼が書いた作品はどれも精神的・肉体的苦痛に快楽を得る主人公の物語とされており、非常に評価が高い作品として知られている。

 

18世紀から既にSM文化が出来上がっていた事にまずは驚きだが、基本的はこれらの西洋文化が発祥でSMは時代の流れにより進化しつつ日本にも定着したと言われている。

 

しかし、私は

日本国内のSM文化やSMプレイの現状

については少し違う見方をしている。

 

何故なら、日本人という人種はとにかくM気質(マゾヒスト)に偏っていると感じるからだ。

 

つまり、Sな人が少なくMな人がとにかく多い。

 

皆さんも自分のSM気質を根本的に考えてみて欲しい。

自分が心底ドSな人間だと感じる人はどれくらいいるだろうか?

恐らく、かなり少ないのではないだろうか・・・

 

話は変わるが、最近になって

ブラック企業だとか社畜などの言葉

がネットニュースを中心に、マスコミやメディア界隈でも流行っている。

 

私はこれらの言葉が生まれた原因というのは、ドM気質の日本人が自虐的に自身の性格にアダ名を付けて楽しんでいるとしか感じられない。

 

ハッキリ言って、ブラック企業や社畜なんて言葉は欧米文化であれば、出てきた瞬間に恐ろしい反発が起きて暴動に繋がるだろう。

 

S気質な人が多いアメリカやヨーロッパなら直ぐに巨大デモに発展して、下手すればクーデターが起きてもおかしくはないレベルの話である。

 

ある文献によると

日本にSM文化が伝わったのは江戸時代

だと言われている。

 

江戸時代には罪人を拘束する為に「縄」が使われており、その結果「捕縄術」が発達してどのように罪人を縛れば死なせずに身動きを取れなくさせられるかについて研究されたと言われている。

 

捕縄術の発達により緊縛プレイが生まれた

 

このような捕縄術の発達が徐々に「緊縛」というSMプレイに発展して行ったようだ。

 

また、日本が鎖国していた江戸時代と同時期の欧米諸国では既に罪人を拘束する為に「手錠」が使われていたようだ。

 

私はこのような

欧米と日本独特の「鎖国や緊縛」という文化の違い

こそが、M気質の人間を極端に増やしたのでは?と考えいてる。

 

もちろん、社畜やブラック企業などを許す日本の歪んだ社会情勢なども影響しているとは思うが・・・

 

堅い話が続いてしまったが、私が言いたいのは日本でSMプレイを心から楽しむ上で圧倒的に不足しているのがS気質の女性達だという事!

 

本物のSMプレイに対応できる痴女や女王様の力量を持つS女性というのは私の感覚から言えば、日本人女性の100人に1人くらいなのではないだろうか?

 

つまり本物のS女に出会える確立は

1/100の確立

なのです・・・

 

ですので、SMツーショットダイヤルや電話コミュニティーを利用して幸運にも本物のドS女王様や痴女と電話が繋がった場合は、本当に貴重な経験だと思うべきです。そして、S女性との繋がりは本当に大切に扱って下さい。

 


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